希少!ソゼ・ピュリニー・モンラッシェ・シャンカネ/エティエンヌ・ソゼ2011年

希少!ソゼ・ピュリニー・モンラッシェ・シャンカネ/エティエンヌ・ソゼ2011年
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商品詳細

画像右が2011年です。2012年、2013年も同時入荷しました。

フランス ブルゴーニュ地方
●ソゼ ピュリニー・モンラッシェ・シャンカネ/エティエンヌ・ソゼ2011年

名門ルフレーヴと肩を並べる実力派。
フィロキセラ禍前の約150年前から栽培と菜園業を営んでいた旧家で
創始者のエティエンヌは1903年生まれ。1925年の結婚を機に
夫人の実家から齎された数haの畑を元に設立、1935年頃から元詰めを始めました。

2代目当主のジェラール・ブード氏はディジョンで醸造を学び、プス・ドールで経験、
ボーヌの醸造学校で知り合ったエティエンヌの孫娘ジャニーヌさんと結婚し、
ソゼ氏が亡き後はブード氏が引継いでいます。

年々、畑を拡大しましたが1991年にドメーヌの看板は下ろします。
ソゼ氏の娘が嫁いだマルク・ボワイヨ家が財産相続として畑を要求した結果、
所有畑は3割に減少。4つのグランクリュは残ったものの、
減少量をまかなうため農家からブドウを買い付ける必要がありました。

しかしそれは12haを所有していた時代からの顧客のための購入であり、
ネゴシアン方式による生産を増やすつもりはありません。

契約栽培はブード氏の理念に賛同する農家を選び果実のまま購入、
ドメーヌ内で醸造から出荷まで全て目の届く範囲で行います。

ル・モンラッシェ、シュヴァリエ、バタール、ビアンヴニュなどのグランクリュ、
ピュリニー9つのプルミエクリュを含む全16銘柄を手掛け、いずれも果実味たっぷり。
樽の風味がボディに溶け込み、熟成を経ると複雑な味わいを増します。
(新樽率GC50%以下、PC20〜33%、以外20%)

焼き栗のよくな樽のニュアンスだけでなく、上質なシャルドネが持っている
レモン、パイナップルの果実、繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、
密度がありながら柔らかい質感。

質の高いブドウにこだわる硬派な造りで、
世界中のワインラヴァーが求める入手困難なワインとなりました。

抜栓直後よりも時間の経過により広がりが増します。
またセラーで保管すると長期熟成も可能なので、記念年なら見逃せません。

白ワイン コクのある辛口 品種シャルドネ100%
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