1951年のワイン


1951年は天候に恵まれなかった影響で、現存数が極めて少ないヴィンテージです。

飲めないと勘違いなさっている方も多いですが、
ピークを過ぎている=全く飲めないという事ではありません。

アモンティリャード・コンベント・トロアルバーラ1951年が
辛口ワインの中では最上級品と断言します。

吉田店長もその美味しさに驚き、個人的には
このワイン一択といっても過言ではありません。

再入荷の無い一期一会の稀少品という部分も魅力でしょう。

定温コンテナでスペインから輸入を依頼したもので
価格も控えめに抑えられました。


なお、ボルドーやブルゴーニュは天候に恵まれていません。
5大シャトーのラトゥールやマルゴー、ラフィットでさえも
この時代は技術が発達しておらず、どんなに偉大な畑も、
天候だけは神頼みに等しく、ラベルコレクター以外は
手を出さない方が無難でしょう。

当店はオールドワイン専門店の品揃えと定温管理、
丁寧なラッピングで全国からご注文を頂いてます。
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