マランジュ・クレール・オブスキュール 2019年

マランジュ・クレール・オブスキュール 2019年
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商品詳細

2019売り切れ→2021↓も飲み頃になってきました!
https://www.yoshidawines.com/product/3428


マロワイエ・マルサネ2019も美味!
https://www.yoshidawines.com/product/3200


フランス ブルゴーニュ地方 マランジュAOC
〜クレール・オブスキュール〜

主のピエール・クレールはジャック・プリウール、
モンティーユの栽培長を歴任後、
祖父から2006年に高樹齢の畑を受継ぎ自身の醸造所を設立。

モンティーユ同様、テロワールとヴィンテージを表現し
ほぼビオディナミに近いオーガニック農法を採用します。
自然を尊重するため最低限の亜硫酸塩以外は
醸造学的製品を使用しません。

「ワインの生命過程に自由、品質、楽しさを与えたい」と話す
彼の作品は、かつてのブルゴーニュワインが持っていた
果実のフルーティーさと陽気な酸を兼備します。
(自然派ワインにありがちな還元香は皆無)

抜栓直後からでも美味しいですが、20分後にはもう
紅茶、小梅、イチゴを想わせるアロマを帯びた果実味と
エレガントな酸のバランスが見事。天然酵母の良い面が出ています。

香りを楽しむため大きめのブルゴーニュグラスを推薦します

AOCマランジュのイメージを覆す本格派ですが
やはり最大の魅力は2019年という飲み頃ということ!

マランジュAOCは有名産地ではありませんが
今まで飲んだマランジュの中では間違いなくトップクラス。

熟成って大事ですね。

赤ワイン 品種ピノノワール 750mL


〜余談〜
日本では「ビオワイン=臭い」と思われがちですが、
当店の自然派ワインは全て美味しいものだけを
店長吉田がワイン試飲会に出掛けて厳選しています

以前、ソムリエ会報誌に載っていた記事ですが、
欧州では「自然派ワインと謳えば微妙な出来でも
日本なら買ってくれる」と思われているようです…
(日本市場が軽視されている)

実際、ビオワイン試飲会に出掛けても私が買い付けるのは5%以下
でも美味しいものは本当に素晴らしいんですよ

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