銘酒 ロラン・コルトン・シャルルマーニュ2010年

銘酒 ロラン・コルトン・シャルルマーニュ2010年

販売価格: 49,800(税別)

(税込: 54,780)

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商品詳細

バックヴィンテージは極めて入手困難となっており、
今回の入荷も8本限り。完売の際はご容赦くださいませ。


フランス ブルゴーニュ地方 特級(グランクリュ)
●コルトン・シャルルマーニュ

この地区はコルトン・シャルルマーニュとモンラシェ系が双璧といわれる
世界最高の辛口白ワインの大銘醸地。

ブルゴーニュを代表する生産者は、コルトンシャルルマーニュかモンラッシェを持っており
コシュデュリ、コントラフォン、ルフレーブ、ラモネなどが絶賛されるのは、
これらの畑を所有しているからではないでしょうか。

歴史上の人物にもワイン好きは多く、様々なエピソードを残していますが、
8世紀末頃(日本だと平安京が始まった頃)からフランク国王として
西ヨーロッパに君臨したカール大帝(シャルルマーニュ大帝)もその一人。

カール大帝のフランク王国は、現在のフランス、ベネルクス3国、
スイス、オーストリア、スロヴェニアの全土、バチカン市国、ドイツ、
スペイン、イタリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、クロアチアの
それぞれの一部にまで及んでいました。

彼は多くの勅令によって、官職者たちにぶどう栽培を指示しました。
また征服地に教会や修道院を次々と建設させたことから、
日々行われるミサ用のワインや、教会や修道院を訪れる人々に
ふるまうためのワインが必要となりました。

同時期に修道院は、土地の有力者の寄進などによって畑を所有し始め、
貴族もステータスのため欲したといいます。

大帝はローマ帝国の滅亡で衰退したワイン造りの再建に尽力しましたが、
名産地であるコルトンで赤ワインを飲んだとき、自慢のひげが赤くなったのを
臣下にからかわれ、以後この地で赤ワインを作ってはならぬと命じました。

「コルトン・シャルルマーニュ」が白なのは、
この一件が由来ともいわれており(信憑性はさておき)面白い話ですね。

生産者はドメーヌ・ロラン。4代にわたり家族経営を行うドメーヌで
テラヴィティス認証を取得し、自然な農法を実践。

手摘みで収穫後、天然酵母を用いて樫樽で発酵・熟成を行います。
白い花やフルーツコンフィの熟した香り。
ふくよかで深みがあり、繊細なミネラル感とフレッシュなフィニッシュが特徴です。

味付けのしっかりした和食、ホワイトソースの料理、グリルした魚介などに。

白ワイン 品種シャルドネ コクのある辛口 容量:750mL
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