シャンパーニュ最高峰の1つといわれる
マムの上級品が奇跡の再入荷(限定2本)。
マムのシャンパンは話題に事欠かない華やかさを持っています。
●映画「カサブランカ」でハンフリーボガードと
イングリットバーグマンのテーブルに登場。
●ヘミングウェイの「日はまた昇る」に登場。
『主人公のジェイクは恋人のブレットと
その連れの伯爵の3人でマムを開ける。
最初の一杯「これこそ本物だわ」とブレットは感激して
「乾杯しましょうよ“王様に乾杯”と』
フランス シャンパーニュ地方 ランス
●GHマム・ルネ・ラルー
1827年にマムの親族がランスに設立。
シャンパーニュ地方のグランクリュ畑であるクラマンや
ヴェルズネーなどを中心に218haの自社畑を所有、
栽培から醸造まで一貫して高品質のシャンパンを手掛けます。
定番エチケット(ラベル)の赤いリボンは、ナポレオンが創設した
フランスの最高勲章「レジオン・ドヌール」を模して、
偉業を達成した人々や挑戦し続ける人への敬意を表したもの。
1875年の発売以来、世界100ヶ国で愛飲されてきました。
ルネ・ラルーは第一次世界大戦後に
経営再建を果たした会長名を冠した特別なキュヴェ。
シャンパーニュ地方の当たり年だけにリリースされます。
ボトルのネック部分に誇らしく年号が記され、
天候に恵まれた良年ということがわかります。
ピノ・ノワールとシャルドネを50%ずつブレンドし、
奥深くバランスのよい味わいを醸しだします。
50年以上の熟成を経た複雑な風味が楽しめる極上品は入手困難。
美しいデザインが施された重厚感あるボトルに入ってます。
この地域は葡萄栽培の北限に近く、毎年良い収穫ができるとは限らないため、
収穫されたブドウを保存しておき毎年ブレンドされるのが一般的。
(一般の安価なシャンパンには年号表記がありません)
若いシャンパンには出せない時間だけが作り出せる
贅沢で深遠な味わいをお愉しみ下さい。
ワインファンだけでなく様々な文化人にも愛される
有名シャンパンハウスです。
〜余談〜
シャンパーニュはF1が始まった1950年から表彰台で勝者に贈られてきた。
ランスで開かれたグランプリが初めて。
マム社によるとシャンパン・ファイトはこのワインと同じ
1966年のル・マン24時間が起源とされています。
1971年にF1レースで事故死したスイス人のジョー・シフェールが、
頭上で栓の抜けたボトルから見物人にかけてしまった。
翌年のル・マンで優勝した米国人ドライバーのダン・ガーニーが
これを真似てシャンパンを意図的にふりまき、F1で恒例になったそうです。
白シャンパン 750mL 品種:ピノ・ノワール、シャルドネ
航空便輸入、定温保管
※独自のボトル形のため化粧箱が使えず、包装ができません。
※よく誤解されますがシャンパンは(デゴルジュが最近行われていない限り)
泡立ちは控えめで「熟成した白ワイン」とお考えください。
泡が殆ど無い個体もあります。
〜古酒についてご理解お願いします〜
https://www.yoshidawines.com/page/10