最高のシャンパン発見!現地では争奪戦になるほどの人気。
いわゆる自然派のシャンパーニュなのですが、
全く危なげない正統派の味わいで、個人的には
ジャック・セロスにも匹敵するのでは!?と思っています。
私はワインをブランド名で判断せず、独自の基準を持っており、
洋の東西を問わず「名前で飲む」「名前を買う」という行為は
過剰な価格高騰を招くと考えております。
本作はエクストラ・ブリュットのミレジメ。
2017年までは「ラージェ&ラ・レザン」の名で販売されていました。
(旧ラベルは2枚目のサムネで確認できます)
2018年から「ダムリー」と改名され少し値上がりしました。
他社の値上がり幅を考えると良心的なメーカーです。
フランス シャンパーニュ地方 ヴァレ・ド ・ラ・マルヌ
●モーリス・ショパン エクストラ・ブリュット・ダムリー
7代目当主バンジャマン・ショパンは生物をリスペクトし、
環境認証HVEの最高レベル3を取得、熟成にはアンフォラを使用し、
無濾過・無清澄で瓶詰めするなど、自然な美味しさを表現します。
彼の拘りは無濾過、無清澄、Lieux-ditを尊重。
特にテロワールを表現する為にジャール(アンフォラ)を活用。
中でもロゼワインを造るLa Denrée de l’Âneは
地表から20mに化石がゴロゴロしている区画で
雑草をわざと生い茂らせている(カバークロップ)区画。
ドメーヌがあるダムリー村は比較的大きな村で、総面積1544haのうち
334haをブドウ畑が占めており、南向き斜面の畑が広がる
マルヌ河右岸に位置し、ちょうどキュミエールの西隣に当ります。
川が近いので湿度が高く霜の害も受けやすいため、開花が遅くて収穫が早く
病害にも強いピノ・ムニエが育てやすい土地。
石灰岩と泥灰岩、粘土質、砂質と多様な 土壌から構成。
褐色土壌もあり、適度な水はけのよさと保水性を持っています。
このキュヴェはカーヴにて熟成36ヶ月。最低でも販売12ヶ月前に
デゴルジュマンを行い、味わいを落ち着かせます。
無濾過 無清澄ながら洗練されたシャルドネの味わいが特徴的で、
ムニエ由来のふくよかさがある旨味系シャンパーニュ。
甘酸っぱい葡萄本来の旨味と柔らかさ、力強さを兼備した抜群の美味しさ!
大きめのグラスでお楽しみください。
どんなお料理にも寄り添う懐の深さがあります。
品種:シャルドネ80% ピノ・ムニエ20%
白シャンパーニュ 容量:750mL
※生産量が少なく、品切れると欠品期間が長いです。
何とぞご了承くださいませ。
Maurice Choppin Damery Extra Brut Millesime 2018