輸入ビールを扱うようになり、既に10年が経過しました。
海の向うからやってくるビールには、
・異国の地に思いを馳せる
・現地に在住された方、旅をされた方が思い出を懐かしむ
・国内にはない味わい深いビールを召し上がる
など愉しみ方は様々ですが、店長吉田は保存状態の良いビールを
お愉しみ頂きたい。(国産も同様。真夏に購入したビールは冷蔵!)
現地音楽や雰囲気の合う音など「酒と音楽のマリアージュ」も
ビールやワインの旨さが魅力を増し、体中を駆け巡り、
音楽にも生命力が溢れ、無限大の歓喜となります。
ハワイアン音楽も魅力の一つ。
カントリーから取入れたスティールギターや、
西洋のハーモニーなど、元々はハワイ土着の音楽とは
殆ど無関係らしいのですが、独自に発展し愛されました。
フラ(ハワイ語: hula)はハワイの伝統的な歌舞音曲。
ダンス、演奏、詠唱、歌唱の全てが含まれ、「フラダンス」は間違いだとか。
(勝鬨橋をKachidokibashi Bridgeと訳すのと同じ事!?)
ウクレレは19世紀にポルトガル移民の持ち込んだ楽器が原型と伝えられ
ウク=ノミ、レレ=跳ねる、で「ノミが跳ねる」の意。
日系4世のジェイク島袋さんの活躍も目覚しいですね。
あまり有名ではありませんが、ハワイアンAORというジャンルから、
レムリア(Lemuria)を推薦します。視聴は…探してください^^;
店長はジャック・ジョンソン(Jack Johnson)も爽やかで大好きです。
他にも皆さんのお好きなハワイの音楽があれば教えてくださいね♪
お酒を美しくするのは食事だけでなく、音楽も大事ですから^^