Vintage 1932 — present
あの人が生まれた年のワインが、
あの人が生まれた年のワインが、
きっと見つかる。
1932年から現在まで、10,000本を超えるヴィンテージワインを在庫。一本一本を店長が検品し、自社セラーで管理しています。ボトルや木箱へのメッセージ刻印にも対応。富山市の実店舗が運営しています。
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実は大量に流通しています。(具体的な銘柄名は明かしません。)
1977年産や1987年産にも同じことがいえます。
古酒が誤解される危機感を感じ問題提起することにしました。
今まで贋物といえば、ブローカーなどが細工する
高級ワインの事を指していましたが、ここで述べるのは
商業的生産者が造る安価な古酒です。
現存数が極めて少なく「10年前でさえ殆ど流通していなかった1974年産ワイン」が近年どうして急増しているのでしょうか。。。
ワインが誕生して20〜40年を経過すると
蔵元で貯蔵しているワインは
コルクを打ち直すことがあります(リコルク)。
この際、ピークを過ぎてしまった古酒の中身を捨て、
若いワインを詰替え、味の調整をする事があるようです。(リコンディション)
安価でラベルがピカピカな古酒は、
中身を半分以上、詰め替えたフェイクもあり、
愛好家じゃなくても「本当に古酒?」と思うレベル。
このような贋作がネット上で「まだまだ飲める」と
賞賛されている事にヴィンテージワイン好きの店長は
危機感を憶えます。
量産される「商業的古酒」の背景には、
本物の古酒が値上がりしている事実があります。
ヴィンテージワインの需要に目を付けた生産者が
少しでも安価に購入したいというお客様の気持ちを利用しピカピカの古酒を量産するのでしょう。
偽物だと気付かず購入したお客様がSNSに
投稿されていると残念な気持ちになります。
本来、古酒の在庫は減り続ける一方なはずです。
コルクが折れやすくなったり、味わいが変化し
中身がおじいちゃんになっていたり。。。
人間が歳を重ねるようにワインも年輪を刻んでいく。
それが本物の古酒というもの。
吉田店長は安価なフェイクは仕入れの対象外と考えており、嘘をついてまで売りたくありません。
話は長くなりましたが、売上至上主義なワインに気を付けましょう。これ以上はネット上ではお話できません。
当店は状態の良さを見極めたオールドワイン専門店の
品揃えと定温管理で全国からご注文を頂いてます。
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