サンクトガーレン ウンアンヘル

サンクトガーレン ウンアンヘル
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商品詳細

お届けするのは現行ヴィンテージです。

●サンクトガーレン ウィートワイン ウンアンヘル
普通のビールは大麦麦芽を主原料として造りますが、このビールの主原料は小麦麦芽です。それをケタ違いの量使うことでアルコール度数を極限にまで高めたビールです。

ビールでありながらワイン並のアルコール度数を持ち、ワインのように年単位での長期熟成可能。(普通のビールは“鮮度が命”です。マネして熟成しても素晴らしい経時変化は望めません。ご注意下さい)

小麦は大麦よりもタンパク質が多いため、このビールは粘度が高い、とろりと蜜のように官能的な喉越しです。

ウン・アンヘルはシャンパンと同じ瓶内2次発酵製法で仕上げており、
栓を開ける瞬間まで発酵が続く本物の【生きている】ビールです。

普通のビールのように炭酸ガスの添加は一切行っていないナチュラルカーボネーションの優しい味わい。非常に手間のかかる作品のため、
1年に1度6000本完全限定販売です。

【原材料】麦芽、ホップ 【アルコール】10% 
【賞味期限】5年間(要冷蔵) 【内容量】300ml


〜サンクトガーレン・ブルワリー〜
地ビールが誕生したのは1993年の規制緩和による酒税法改正がきっかけ。
ここは老舗メーカーの一つとして有名ですね。
醸造士の岩本さんの自己紹介を引用させていただきます。


神奈川県厚木市の「サンクトガーレン」は現存する記録で最古のビール醸造所、
スイスにあるザンクトガレン修道院から頂いたものです。

実はうちは日本の地ビール解禁のきっかけをつくった"元祖地ビール屋"。
その気持ちを忘れないために、この名を頂戴しました。

ビールづくりをはじめたのは、日本で地ビールが解禁する以前の1993年。
アメリカでビールづくりをはじめて現地で売って、日本にも逆輸入。
それがTIMEやNEWSWEEKなどのアメリカメディアで話題となり、日本のマスコミに飛び火。
で、それをきっかけに翌1994年日本の地ビールが解禁になったという訳です。

当社のモットーは「ビールをチーズにすること!」??と思った方、まぁ聞いて下さい。

その昔「チーズ」と言えばプロセスチーズでしたよね。
パッケージ(作っているメーカー)や形の違い(四角や丸)はあっても、
食べてみるとどれも大きな違いはない。

でも今「チーズ」と一口に言っても、モッツァレラやパルメザン、ゴルゴンゾーラ・・・
色んな種類があることはほとんどの人が知っていて、スーパーに行けばそれが簡単に手に入る。
ビールもそうなるともっと面白くなると思います。

そのきっかけづくりとして、バレンタインのチョコビール「インペリアルチョコレートスタウト」とか、
バニラ・黒糖・みかん(湘南ゴールド)の「スイーツビール」とかやってます。
ビールの苦みが嫌いな方も"これなら飲める!"と好評です。

スイーツビールの真逆のホップ4倍、苦味2倍の「YOKOHAMA XPA」もデビュー。
ビール好きの方にはぜひ飲んで頂きたいビールです。
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