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商品詳細
テヌータ サンアントニオ ヴァルポリチェラ・スペリオーレ 「ラ・バンディーナ」2003

テヌータ サンアントニオ ヴァルポリチェラ・スペリオーレ 「ラ・バンディーナ」2003

販売価格: 3,480円 (税込)
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(写真は2001ですが紹介は2003になります)

イタリア ヴェネト州  Italia Veneto
〜テヌータ・サン・アントニオ〜 Azienda Agricola Tenuta Sant'Antonio
di Massimo, Armando, Tiziano e Paolo. Via Monti Garbi, Loc. San Briccio, Mezzane Di Sotto - (Verona) Italy

ヴェネト州の生産者共同組合の創立者であった、アントニオ・カスタニェーディ氏。

1989年、かねてからこの地域のぶどう作りに精通していた氏が、現在のワイナリーを 購入し
「テヌータ・サンアントニオ」の歴史は始まりました。

彼の4人の息子達は組合に出荷するのは面白くないと、1990年から5年間は研究を重ね、
1997年から販売、さらに1999年以降は新しい醸造所を建設する。

所有畑はヴァルポリチェッラに20ha、ソアーヴェに20ha。
隅々に生かされる醸造法により、連続して最高評価を獲得。
アマローネの神様「ダル・フォルノ・ロマーノ」も注目すべき生産者と称えています。

4兄弟で事業を起こすと大概は分裂するものだが、彼らは父親の説得で一致団結。
自分達のワインを造ろうと結束を固め、「ラ・バンディーナ」が「ヴェロネッリ」最高評価!
そしてオスカー受賞など…さぁ、ヴェネトの頂点が見えてきた。

●テヌータ サンアントニオ ヴァルポリチェラ・スペリオーレ 「ラ・バンディーナ」2003
Tenuta Sant'Antonio Valpolicella Superiore La Bandina 2003

収穫した葡萄を2〜3週間陰干しにして、糖分が凝縮してから発酵。
この地区の最高級ワイン「アマローネ」同様、アロマに複雑さが加わり、 チョコレートやココアのような余韻を感じます。
最上級のヴァルポリチェッラがこの「ラ・バンディーナ」で アマローネにも引けをとらない存在感を見せ付けます。

2004年が例年よりも芯が足りないように感じ、2003年だけを買い付けました!
優雅さと逞しさを兼備した2003年ヴィンテージは2001年並みに希少です。お早めにどうぞ。。。

■ガンベロロッソ2006 トレビッキエリ■ヴェロネッリ2006 トレステッレ
品種:コルヴィーナ70%、ロンディネッラ20%、クロアティーナ10%
赤・フルボディ 適温16〜18℃ アルコール14,5%
750ml 税込¥3480

さらに詳細はこちら
(画像をクリックすると大きく見られます)
〜彼らのワイン生産に対する考え〜
-畑の使い分け-
モンテ・ガルビ地区(=ヴェネト語でやせた土地の意)とモンテ・チェリアーニ地区の2ヵ所。
やせたガルビはチョーク質で、ぶどうのストレスが多く良質のぶどうが採れる。
チェリアーニは、粘土豊富で豊かな土壌。タイプにあわせ使い分ける。

-こだわりの収獲-
収獲は1回だったものを経験により2回、3回、と行い最良のぶどうを使用している。
回数を分けてもタイミングを誤ればマイナス効果をもたらすが、
そこを見分け、繊細なワイン造りを実現している。
ソアーヴェを飲むと一目瞭然。フレッシュでありながら余韻が長い。

-ヴェネトの他ワイナリーに差をつける-
『モダン・アマローネ』をテーマに取り組んでいるテヌータ・サンアントニオ。
他のワイナリーと違うのは、畑の使い分け方にあるとアルマンド氏は言う。

通常はヴァルポリッチェラとアマローネは、ぶどうの品質や樹齢で使い分けるところ、
畑で使い分けるため、どちらも個性があり高品質に仕上がる。

-酸化したワインは一切造らない-
私たちは酸化したワインを造らない。ヴェネトに酸化ワインが多いのはカビの種類による。
乾燥時に陰干しすると貴腐、湿るとワインを酸化させる菌がつく。陰干しは厳重に行う。

インポーター資料より
イタリア北部ヴェネト州にあるヴェローナはロミオとジュリエットの舞台。

白ワインのソアーヴェ↓や
http://blogs.yahoo.co.jp/samuchosamucho/31193452.html
赤ワインのヴァルポリチェッラ↓(アマローネやレチョートなど)が有名ですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/samuchosamucho/20778400.html

ヴァルポリチェッラは遅摘みしたぶどうを日陰に干し(アパッシメント)、2〜3ヶ月の間、
風通しが良く湿気が少ない場所で葡萄の実を凝縮させ、糖分や風味成分を高めます。

発酵を進めた辛口の「アマローネ」(イタリア語で「苦い」の意を表すアマーロから)、
発酵を止め甘味を残した「レチョート」(ヴェネト方言:Recia(耳)が陰干し葡萄に似ているから)に
大別されます。ヴェネト以外ではレチョートではなく、パッシートと呼ばれ陰干具合も異なります。
なお、アルコール度はアマローネ=16度前後、レチョート=14度前後くらいでしょうか。

よく見られるリパッソ(ripasso)の表記は「元に戻す」の意。
アマローネ発酵後の絞り滓(pomace)にヴァルポリチェラを入れ、
更に2週間ほど発酵させる醸造法で、濃密さを増すために用いられます。
イタリアが誇る伝統の一つといえるでしょう。

ジュゼッペ・クインタレッリ、ダル・フォルノ・ロマーノあたりは暴騰していますが、
やはりCPの高いテヌータ・サン・アントニオやカ・ルガーテは見逃せない。

※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。