富士桜高原麦酒・醸造士の宮下さんから自己紹介を引用させていただきます。
私たちは、日本一の富士山をお山と呼びます。
日本一のお山から十数年の歳月をかけて湧出する天然水、
「富士山からの贈り物」の水をなくして富士桜高原麦酒は誕生しませんでした。
富士の恵を受け、富士を愛し、富士への感謝とこの土地への愛着を込め
私たちのビールを富士桜高原麦酒となずけました。
1997年にドイツのデーメンス醸造専門学校に研修に行って
初めて飲んだビールは造り手の想いが伝わり衝撃的でした。
こんな感動のできるビールが造れるのか?そんな気持ちを胸に刻み毎日、励んでいます。
ビールは生き物です。もっと旨いビールを造りたい。ビールたちと一緒に成長しています。
皆さんの笑顔が僕たちにエネルギーを分けてくれます。
醸造士の高い技術と感性、ビールへの熱い思いが、香り高い独自の味わいを生み出しています。
個性あふれる3種類のビールはいずれも、国内最大のコンテスト
「ジャパン・アジア・ビアカップ」をはじめ、数々の大会で高い評価を獲得。
●富士桜高原麦酒ヴァイツェン
ドイツのバイエルン地方で愛飲されているビール。
ヴァイツェンとは“小麦”という意味で、文字どおり小麦を50%以上使用しています。
小麦麦芽と上面酵母による濁りとフルーティーな香り、上品な味が特徴。
現地でもバイツェンを飲み倒してきましたが(笑)、この作品は本場に負けない高品質でしょう。
ビールのオリンピック「ワールド・ビアカップ2008年」にてエントリー数71社の中から銀賞獲得!
500ml 税込598円 賞味期限 約1〜2ヶ月(要冷蔵)