イタリア トスカーナ地方
〜アルジャーノ〜
500年の歴史を誇る伝統の生産者。
フレスコバルディ、アンティノリなどと並び、最も重要な
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの1つです。
(カステッロ・バンフィは1977年、アルジャーノより
畑を購入したのが始まり)
チンザノ家所有となった1992年から「サッシカイア」
「ソライア」「ティニャネッロ」などを手掛けた
ジャコモ・タキス氏がコンサルティングを開始。
ブルネロがこの生産者の定番です。
青ラベルのソレンゴ、赤ラベルのスオーロは
イタリアらしい洗練されたエチケットで人気があります。
今や世界に名高いスーパー・タスカンとなりました。
●アルジャーノ・ソレンゴ1999年 Argiano Solengo
品種がカベルネ、メルロー、シラー、サンジョヴェーゼを25%ずつという革新的ワインのファースト・ヴィンテージは1995年でした。
フレンチオーク新樽が70%、残りは1年樽で15ヶ月熟成させます。
5年目の作品となる199年は伝統と革新を織り混ぜ
高次元のバランスを保っています。
透けない紫色で新樽由来の炭を想わせるオーク香、
ベリーやカシスの果実味は魅力的ですがタンニンも豊富なので
飲み頃は早くても2006年以降からでしょう。
年産量は2000ケース程度ゆえ、日本では極めて流通量が少なく
現地でも稀少です。
1999年は1997年、2001年と並ぶ高評価。
リーファーコンテナ使用(定温輸送)定温保管
フルボディ 750ml 限定12本