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商品詳細
シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1982年 ワイン 

シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1982年 ワイン 

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フランス ボルドー メドック地区・サンジュリアン格付け第2級
〜シャトー・レオヴィル・ポワフェレ〜
Chateau Leoville-Poyferre

1級格付けに近いスーパー・セカンドとして、高評価。
フランス革命後、レオヴィル侯爵の所有していた1つの畑が売却や遺産相続で分断され、

現在はラス・カーズ、ポワフェレ、バルトンと、3つのレオヴィルが存在します。

レオヴィル・ポワフェレの畑の可能性について博識なボルドー人に尋ねると、ほとんど誰もが口を揃えてポワフェレにはメドックで最も深遠と言える赤ワインを生み出せる土壌と能力があると答える。それどころか中にはレオヴィル・ポワフェレの土壌はサン・ジュリアンの二級シャトーのどこよりも優れていると言う人もいる。

ところが、1961年以降のレオヴィル・ポワフェレの物語は、おおむねがっかりさせられるものだった。しかしそれも、ハッピーエンドを迎えようとしている。セラーの近代化、セカンド・ワインの導入、新樽使用量の増加、どんどん厳しくなっていくディディエ・キュヴリエの目、リブヌルの天才的エノロジスト、ミッシェル・ロランのおかげで、ついにサンジュリアンにおけるエリートの地位へと上りつめたのである。

1980年代で最上のヴィンテージが、ほれぼれするようなフルーティな1983年と、けたはずれな 1982年であることは今も変わらない。ともにこのシャトーが達成することのできる深みと豊かさを示すワインである。 1990年代になると、最上級の1990年に続いて、2000年、 1996年、1995年がすばらしい成果をあげている。このシャトーがようやく相当な潜在能力を発揮し始めたことがうかがえる。

シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 1982年

この年は最上級のレオヴィル=ポワフェレでありバルトンと似ている。
強い凝縮味があり、非常に濃いルビーから紫色で、たっぷりとした甘くジャムのような果実味がありバランスはとれている。

強いボディ、たくさんのグリセリン、フィニッシュは長い。
堂々たるレオヴィル=ポワフェレであり、あと8年から10年の貯蔵を必要とし、
21世紀最初の30年間は飲むことができよう。

「BORDEAUX ボルドー 第3版」より パーカー・ポイント94点

※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。