勝駒の新酒
不動の実力と人気を誇る清都酒造場の勝駒ですが、
どうしても年末には品薄になり定番は4月頃まで品切れます…
その代わりに!冬季限定で新酒(生酒)が年に一度だけ、この季節に蔵出しされます。
〜蔵出し計画(予定)〜
●勝駒 大吟醸 新酒(生酒) 2月中旬 山田錦 精米歩合40% 日本酒度+5
清都酒造の思いが詰まった一本。
優しさ、力強さ、美しさの整合性があり毅然としています。
酒を扱う者として、勝駒と出会えたことに感謝…
720ml¥2835 1800ml¥5250 1800ml専用箱入¥5775
●勝駒 純米吟醸 新酒(生酒) 3月上旬 山田錦 精米歩合50% 日本酒度+3
ランク上の純米。飲みやすくまろやかで膨らみがある銘酒。
実はお燗しても美味しい。
720ml¥2100 1800ml¥3990 1800ml専用箱入¥4410
●勝駒 純米 新酒(生酒) 2月下旬 五百万石 精米歩合50% 日本酒度+3
勝駒の名声を高めた立役者。
フルーティーなバナナを想わせる香り、綺麗に伸びた酸、
切れの良さ。実に見事な均衡を保っています。
720ml¥1575 1800ml¥2940 1800ml専用箱入¥3360
いずれもアルコール度数17〜18%
専用箱はページ下部の写真を御覧ください。
プルダウンメニューより容量、箱の有無を選択してください。
〜お願い・注意事項〜
※1800ml(一升瓶)を2本以下で発送する際には発送用箱が必要です。
破損防止のため必ずプルダウンメニューよりお選びください。(1本用:189円 2本用:297円)。
「北アルプス立山連峰」を描いたイラストが好評の箱です(^^)
http://www.yoshidawines.com/page/2
※暖かい日はクール便での発送を推薦します。(プルダウンメニューにございます)
※数量が極めて少ないため早々に完売します。
※蔵出しは前後しますので着日指定は、どうしてもという場合のみ添え書きをお願いします。
※同梱は最後の酒の発売日に出荷いたしますが、一ヶ月以上、蔵出し日が離れている場合はできません。
◆富山県高岡市京町 清都酒造場「勝駒」
明治39年(1906年)創業 代表者:清都 慶介 杜氏:上島健一郎 生産量:300石前後
前田利家の世継ぎ前田利長が開いた城下町高岡市にて創業。
以来「不容偽」(偽りを容わず)を掲げ、酒造りをしています。
日露戦争の戦勝を記念にして勝駒と命名されました。
時は流れ、蔵の建物は平成12年に国の有形文化財に登録され、
古き良き酒蔵の風情が残っています。
(平成19年には国宝瑞龍寺の改修を行った職人さんが、この蔵を保存するため改修に携わりました。)
知名度や歴史に頼ることなく純粋に高品質の酒を世に問う現当主の清都社長は
商売っ気のない職人気質なので、初対面だと誤解される事もあるでしょう。
本当は全てに感謝の念をお持ちの優しく謙虚な方なんです。
「今の評判はお客様のおかげ」と初心を忘れず、
集中力持続のため安易な増産を拒み続けてきました。
池田満寿夫さんにも評価されラベルも氏が執筆されました。
追記:2008年03月 クイズミリオネアで柴田理恵さんが、みのもんたさんに
「ますの寿司」と「勝駒」を土産に渡されたそうです。有名になりましたね…
若き上島健一郎杜氏の今後が楽しみです。