(写真は2005ですが、お届けするのは現行の年号になります)
ニュージーランド マールボロー地区
〜スパイ・ヴァレー ワイナリー〜
ニュージーランドでもトップワイナリーがひしめくマールボロは
日照時間が長く『完璧なるぶどう栽培の適地』と呼ばれ、
とりわけソーヴィニヨン・ブランはこの品種の世界基準として知られます。
雑誌『USA Food and Wine Magazine』では世界で最も注目すべき
新興ワイン生産者20社のうちの一社と評され、
ジャパン・ワインチャレンジ2006では醸造責任者のアントが
一人だけに与えられるベスト白ワインメーカーの栄誉を受けました。
しかし見逃せないのはピノノワール!数多の受賞暦を誇ります。
世界中のコンクールでのメダルやトロフィーに加え、
こういった評価がスパイ・ヴァレーが正真正銘の
世界レベルワイナリーである事を物語っています。
●スパイ・ヴァレー ピノ・ノワール
ミント、熟したプラム、木苺、カシスのアロマ。
果実味一辺倒でもなく、繊細な優しさがあります。
まだ新興国では珍しい野生酵母での発酵、樽熟成のためか複雑味も備えます。
良質のブルゴーニュワインにヒケを取りません。
NZ産、骨付き子羊肉のロースト+赤系ソース…なんて抜群に合いそう。(豚も◎)
ご家庭メニューでは「甘くないすき焼き」「カレイの唐揚」あたりかな。
抜栓後、本来の風味が開くまで時間を要するので、
時間をかけて付き合うと様々な変化が愉しめるでしょう。
ミディアム〜フルボディ 品種:ピノノワール アルコール13.5%
2005年4月:手摘収穫 オーク樽12ヶ月熟成
スクリューキャップ
サイズをプルダウンメニューよりお選びください。
※年号指定はお書き添えくだされば対応いたしますが、
完売でお応え出来ない事もあるのでご了承下さい。