山梨 ドメーヌ・ルバイヤート
ワイン用と食用葡萄が違う事を御存知の方が少ない日本では
「食用葡萄産地」と思われがちですが…「ワイン産地」勝沼の歴史は
1870年頃からと意外に古いんです。(葡萄の歴史は1300年から)
一時期、栽培農家は甲州などの地品種を大手へ原料供給してきました。
ゆえに当初は「地域の勝沼ワイン」という認識は低かったそうです。
高値の「食用」に注力したほうが確実に生計を立てられますし…。
そんな状況を打破した「ドメーヌ・ルバイヤート」はTOPクラスの実力派。
創業は100年以上前で、国産ワインの代表格と称えられています。
ボルドー大学で栽培から醸造までを研究し、努力を重ねた大村春夫さんのワインは
ブラインドだと国産には思われないでしょう。
ワイン造りは人次第…山梨県勝沼の情熱を感じてみませんか?
漫画「新ソムリエ 瞬のワイン」にもイメージとして登場した蔵です。
●甲州シュールリー 2007年
シュール・リー製法でフレッシュな香りと厚みある味わい。
レモンではなく、グレープフルーツ系の香りと酸を持つ爽快なワイン。
白・辛口 品種:勝沼産甲州100% 国産ワインコンクール銅賞。
●ルバイヤート・ルージュ2005年
ミディアムボディ 鮮やかなルビー色。やや若いが果実の香りと心地よい酸味、
やわらかいタンニンとのバランスはとても飲みやすい。
赤・ミディアムボディ 品種:メルロー、マスカットべリーA
●ドメーヌ・ルバイヤート2003年
ボルドーに引けをとらない新樽熟成13ヶ月の複雑かつエレガントな味わい。
国産ワインコンクール金賞(123本中 5本)総生産本数は僅か1705本。
赤・フルボディ 品種:カベルネ・メルロー・プティヴェルド
●シャリオドール1987年 (今年、二十歳となりました)
国産で、ここまで熟成したものは珍しいはず。
輝きのある黄金色。上品な香りと奥行きのある味のバランスは絶妙です。
果汁清澄後低温で丁寧に醗酵させ長期熟成。デザートワインとしてお楽しみください。
白・甘口 品種:甲州100% 限定3本。
お求めのワインをプルダウンメニューよりお選びください。