ピエール・セリス氏はミラーやハイネケンによる買収を経験し、 波乱の人生を送ります。
そして諦められず渡米し、ミシガン・ブルーイングや ベルギーの
ヴァン・ステーンベルヘ (Van Steenberge)醸造所でビール造りを再開しました。
そしてピエールセリスが「セリスホワイト」に続き、性格の異なるタイプの ホワイトビールを
2004年にシント・ベルナルデュス醸造所と共同で 全く新しいウィットビアを開発しました。
ベルギー・西フランドル州 シント・ベルナルデュス(St. Bernardus)醸造所
●シント・ベルナルデュス ヴィットビア St. Bernardus Witbier
これがセリス氏の作りたかった本物のホワイト・ビールなのか…
フレッシュな香り高い濃密なバター… 南国の完熟バナナ… 香り、ボディ、どれをとっても最高。
気さくにアプローチしながら…寛大で奥深い魅力。
「これがホワイトビールだよ、どうだ…美味しいかい?」 ビールが語り掛けて来る。
セリス・ホワイトは爽やかな酸味を身上とするものですが、
この作品はコクがあり、比較的他のホワイトより酸を感じません。
ホワイトビールの最終章ともいえる感動の作品。
原材料:大麦・小麦・ホップ・コリアンダー・オレンジピール
適温:5度 330ml アルコール5.5% リーファーコンテナ(定温輸入)品 税込¥598
注:裏ラベルは「麦芽・ホップ・小麦・糖類」となってますが 誤記ではないかと推測されます。
〜シント・ベルナルデュス(St. Bernardus)醸造所〜
1946年創業。第二次大戦後、 トラピストビール「ウェストフレテレン(Westvleteren )」を
「シント・シクステュス」の名で1992年までライセンス生産していましたが、
トラピストの定義が「修道士により醸造されていること」など厳格化され 生産は中止されました。
1992年以降はパター6、プリオール8、アプト12の名で売り出され、 現在に至っています。
裏のウェストフレテレンともいわれます。
http://www.sintbernardus.be/en/beers.html
ヴァン・ステーンベルヘ セリス・ホワイト Celis White
http://www.yoshidawines.com/product/68
インベヴ ヒューガルデン・ホワイト Hoegaarden Witbier
http://www.yoshidawines.com/product/134