特級エシェゾーのヴィンテージワイン!
写真2枚目:ワイン会にて撮影。
時間を掛けても酸が強くならず、果実味がふわふわと
増してくるあたり、良いコンディションで熟成されたのだと実感。
3枚目:ブルゴーニュの中でも
特級ワインだけあり、コルクは非常に長くて丈夫です。
蔵出しですが、ノンリコルクだったので感激!
※ラベルは出荷時に貼られているため綺麗です。
1984年のブルゴーニュはオフ年といわれますが、
それは南のコート・ド・ボーヌの話。
コート・ド・ニュイでは1981、1982、1983年より良好な
ヴィンテージとなっていますし、このワインはブルゴーニュの中でもグランクリュ(それもエシェゾー!)です。
ワイン通からビギナーの方まで、広くお喜びいただけるでしょう。
ボルドーのチャートに影響されてはいけません。
ただ生産量が多くないので状態の良いノンリコルクものを
探すのは困難です。お早めに。。。
フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ
●ジョセフ・ドルーアン エシェゾー・グランクリュ1984年
Joseph Drouhin Echezeaux Grands Cru 1984
エシェゾーはヴォーヌロマネとクロ・ド・ヴージョの間にある30haのグランクリュ(特級)。
若いものより優雅な味わいの蔵出しヴィンテージが本当の狙い目。
ドルーアンの古酒の品質には世界中から賛辞が贈られます。
まず液面が高いことは勿論、色調の濁りも少なく状態は抜群。
ピノノワールのようなエレガントな品種の古酒は選別のプロである
ドルーアンにとって本領を発揮するところです。
エシェゾーが本来持っている風味が円熟の魅力と相まって
ワイン通の方は勿論、どなたでも素直に美味しいと思えるでしょう。
ピノノワールの古酒でなければ得られない醍醐味をお愉しみあれ。
※非公認ながら当時からオーガニックワインを志しています。
750ml 赤ワイン 品種:ピノノワール100%
航空便輸送・定温保管 限定24本
飲用適温18℃前後ですが、保管は15℃以下でお願いします。
液面は写真のものと差が殆どありませんが、複数お買上げの
お客様はコルク密度などによる個体差をご理解ください。
〜1984年のワイン一覧〜
http://www.yoshidawines.com/product-list/69
〜ジョセフ・ドルーアン〜
フランス最高峰のワイン専門誌RVFにて★★(★★★はロマネコンティなど数社のみ)
1880年ボーヌに創立。比較的大きな規模ながら、1976年より除草剤などの
化学薬品は使用せず、畑は鋤を使って耕され、天然肥料を使用、
様々な病害や害虫などの対策に、天敵である捕食動物やバクテリアを使います。
また、密植を行い、除草剤を使わず雑草をそのまま生えさせておくことで、
樹は養分を求め根を深く伸ばし、果実に成分を凝縮するようになります。
収穫は手摘みで、ぶどうを傷つけないよう小箱に入れて輸送し
発酵も葡萄に付着した天然酵母のみで行われます。
1988年にはフィリップ・ドルーアンによりビオロジックへの転換を終え、
1990年代からビオディナミに取り組んでいます。
オークションで有名な慈善病院、オスピス・ド・ボーヌに自社畑を寄贈しました。
1989年にはアメリカ オレゴン州のウィラメットヴァレーに、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンを設立。
ファミリーの長女ヴェロニクがアイリーヴィンヤーズでの研修後にワインメーカーを務め、
本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、素晴らしいワインを造っています。
ホワイトハウスの大統領晩餐会では各国の要人をもてなすのに用いられることもあり、
1994年の天皇、皇后陛下の米国訪問の際にも、供されました。
〜ヴォーヌ・ロマネ特級格付けの畑〜
ロマネ・コンティ:(DRC:ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)
ラ・ターシュ:(DRC:ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)
ラ・ロマネ:(リジェ・ベレール)
ロマネ・サンヴィヴァン
リュシュブール
ラ・グランド・リュ:モノポール(フランソワ・ラマルシュ)
グラン・エシェゾー
エシェゾー(フラジェ・エシェゾーにありながらヴォーヌ・ロマネに属す)
〜古酒のお愉しみ方〜
http://blogs.yahoo.co.jp/samuchosamucho/27404894.html
〜ワインの保存〜
http://blogs.yahoo.co.jp/samuchosamucho/40829743.html
〜ワイン 開栓後の保存〜
http://blogs.yahoo.co.jp/samuchosamucho/31162060.html